リフォームをしてみて気づいたこと

リフォーム後に気づいた点は、良い点たくさんであればリフォームは大成功ということで、日々の暮らしがさらに心地よく変わっていったと思います。良くない点に気づかれたなら、早めに頼んだリフォーム会社に相談してみましょう、内容により追加なしで補修や修正してもらえる場合もあります。やってもらう会社を探す際にアフターサービスやアフターフォローも丁寧にやってくれるかという点も加味してえらぶとよいでしょう。会社比較サイトなどで評判や口コミをチェックして信頼のおけそうな会社を選ぶと良いでしょう。 予算も大事ですが、安いところが良いとは限らず、高いからよいという訳でもないので実績や評判とかね合わせて選ぶ方が無難です。また施行中にこうしてほしいとか、変更事項が出来たら、言った、言ってない、聞いてないなどの伝達トラブル防止のためになるべく書面で残しておく方がよいでしょう。また工事が始まって気が付いた事は早めに先方に伝えましょう。早ければ早いほど柔軟に対応してもらえやすい場面が多いからです。 ここがこうだったらいいのにというちょっとした不満要望を解消して快適な毎日が送れるようによい業者に頼むことが一番重要ではないでしょうか。

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お風呂のリフォーム

築年数15年以上となると、お風呂のリフォームも必要になってきます。浴室にはどの程度の広さが必要かと言えば、高齢になることも考えれば、浴室の広さは短辺内法寸法1.4m以上、かつ内法面積が2.5平方メートル以上がいいとされており、洗い場で身体を洗ってお風呂につかるだけなら、浴室全体で0.75坪程度で十分です。 しかし、のびのびとくつろぎたいということであれば、1坪は確保する必要があります。将来的に車いすの使用や介護者を伴っての入浴に備えるのであれば、より広い空間のほうか各種動作が楽に行えるのです。洗い場だけを考えた場合、人間工学的には身体を洗うのに必要なスペースは80に100cmを乗じたものとされています。しかし、あくまでも身体を洗うのに必要な広さですので、快適さは考慮されていないので、壁にひじがあたったりせずに、掛け湯が浴槽に入らないようにするには150に100cmを乗じた広さは確保したいものです。また、出窓を利用して浴室を拡大できるリフォームなどもあります。 バスタブについては、人工大理石やステンレスなどさまざまな素材がありますが、形式は和式、洋式、和洋折衷の3タイプに大別でき、サイズは単に大きければいいということではなく、あまり大きすぎると浮力で身体が浮いて体勢を維持するのが困難です。バスタブ内にステップを設けて潜り込みを防止したり、手すりつきのものを選択するようにします。